ランニングのケガ(足底筋膜炎・ランナー膝)

スポーツ障害 ランナー膝

  • マラソン中に腰痛や背中に痛みがある
  • 運動中に足の裏が痛む
  • 膝が痛い
  • 走っているときに息苦しさを感じる
  • 足がつって思うように走れない

なぜランニング中にケガをしてしまうのでしょうか? | 江東区北砂まごころ針灸整骨院

なぜランニングで怪我をするのか?

近頃、私たちの健康意識が向上し、気軽に始められるスポーツとしてランニングがブームとなっています。

しかし、ランニングをおこなうことで、怪我をしてしまう人が増えてしまっていることも事実としてあります。

なぜ、健康のために始めたランニングがケガの元になってしまうのか?

それは、走るときのフォームと骨格にあります。

オリンピック選手によると「多くのランナーは頑張り過ぎ」とも言っています。

悪い走り方と、ゆがみのある骨格で頑張りすぎるとケガをしてしまうことは、当然ですよね。

ランニングで起きやすい様々な症状 | 江東区北砂まごころ針灸整骨院

ランナー膝・足底筋膜炎・アキレス腱炎

ランナー膝(ランナーズニー・腸脛靭帯炎)

ランニングをするとき、膝の外側に痛みが出る症状のことです。

太ももの外側にある靭帯を腸脛靭帯といい、この靭帯と膝の外側とこすれてしまい、炎症を起こす状態です。

腸脛靭帯とは、骨盤の外側に出ている腸骨から、すねにある脛骨にかけて伸びている靭帯です。

腸脛靭帯は大臀筋や中殿筋(おしりの筋肉)、大腿筋膜張筋(ジーンズのポケット辺りにある筋肉)と繋がっています。

それにより、ランナー膝が下半身の筋肉にも大きく関与してきます。

足底筋膜炎

足底筋膜炎 又は、足底腱膜炎とは、足の指の付け根からかかとにある、足の裏に張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起こり、わずかな断裂を起こし痛みが生じます。

ほとんどの場合、かかとの骨の前付近に痛みがでる特徴があります。

40~50歳代の方に多くみられる症状ですが、20~30代などの若いスポーツ選手にもみられます。

アキレス腱炎

アキレス腱炎は、スポーツをやられている方には特に多く、足の使い過ぎにより引き起こされる状態です。

足にかかる負担を繰り返すことにより、アキレス腱には小さな断裂や、瘢痕化が生じており、腱の変性が認められます。

パラテノンという薄い膜でアキレス腱が覆われていて、この部分に炎症が起こることをアキレス腱周囲炎と呼ばれています。

ランナーのケガは防げる?

ランナーがよくするケガのほとんどは、身体の左右バランスが崩れていることから起こります。

痛みが出てくる場所としても、多くの方が片側のみ痛みがあるとおっしゃられています。

両足が痛い、腰が痛い。といった場合にも、骨盤や背骨を正しい位置に整えると、同時に解消することがほとんどです。

例えばこんな症状で問診シミュレーション

ジョギングをしていて踵が痛むといったケースでは、走っている時か走り終わった時でしょうか?

何もしていなくても痛みがあるというときは、必ず安静にしましょう。

どの場合であっても、怪我をしている状態でランニングをされるのはおすすめできません。

今しっかりと治療をして、楽しいランニング生活を過ごしていただくために、私たちは最善を尽くします!

江東区北砂まごころ針灸整骨院のランニングの怪我へのアプローチ

テーピング

テーピング

置き鍼

置き鍼

運動を休むことに不安のある方もご安心ください。

施術期間中もストレッチや、炎症部分以外のトレーニングはおこなっていただいてOKです。

ストレッチ

ストレッチ

背中の矯正

背中の矯正

スポーツ矯正

怪我をしてしまったことも、しっかりとメンテナンスをする時期という認識をすれば、パフォーマンスアップのチャンスです。

足の施術をしながらも、骨格の左右バランスを整えることで、ケガをしない身体、ご自身の力を最大限に発揮できる身体作りができます。

週1回の施術を5回ほど受けられたあとには、驚くほど身体が動かしやすくなっていますよ!