肩こり・肩の痛み

このようなお悩みはありませんか?

肩こりイラスト

  • 肩こりがひどく、頭痛、吐き気がある
  • 頭痛薬に頼りたくない
  • 腕を上げると強い痛みが出る
  • 肩こりが慢性化している
  • マッサージに通っても肩こりが良くならなかった

肩こりは放っておくと頭痛までを引き起こします | 江東区北砂まごころ針灸整骨院

もともとの骨格により肩こりになりやすい方もいらっしゃいますが、肩こりは普段の過ごし方やデスクワークなどの仕事中での姿勢が原因の場合があります。

特に、仕事中は作業に没頭することで、長時間首が前傾になっていて、首や肩に負担がかかってしまいます。

首が前提しているということは、頭部も前傾している状態です。

頭の重量は5~6kgと言われていて、5kgのお米を首を支えているとイメージしてください。相当な負担が首にかかっていますよね。

もちろんのこと、肩や背中の筋肉にも負担がかかり、背骨が歪んでしまうケースがあります。

首、肩の筋肉は、頭の筋肉ともつながりがあるため、肩こりが慢性化してしまったり、頭の筋肉が締めつけられ筋緊張性の頭痛が起こります。

肩こりから頭痛…には理由があります

肩こりは放っておいてしまうと、首や肩だけではなく頭痛も引き起こしてしまいます。

肩に違和感がある時点で、江東区北砂まごころ針灸整骨院にご相談ください。

頭痛について | 江東区北砂まごころ針灸整骨院

頭痛薬を飲んでも治らない

天気によって頭痛がひどい、頭が締めつけられるように痛くなる。こんなことで困っていませんか?

そして、頭痛薬に頼りっぱなしではありませんか?

痛み止めは、頭痛を抑えることを目的としておりますが、筋肉の緊張をほぐしたり、骨格の歪みを解消する事はできません。

頭痛薬は飲み続けると、効きづらくなってしまい、内臓にも負担がかかります。

健康のためにも、薬に頼らなくてもいい身体作りをおこなえることが、江東区北砂まごころ針灸整骨院の根本施術の特徴です。

筋緊張性頭痛は治る?

筋緊張性頭痛は、名前の通り筋肉の緊張で起こります。

筋肉の緊張は長時間同じ体勢や姿勢でいることにより起こるため、日常的に姿勢を正しくして過ごすことと筋肉をほぐすことで、肩こり・頭痛を解消できます。

ですが、肩がこるからといって、肩をもみほぐし肩こりがましになった。ということでは、また肩こりを繰り返してしまう可能性が大いになります。

江東区北砂まごころ針灸整骨院の肩こり、頭痛施術

例えばこんな症状で問診シミュレーション江東区北砂まごころ針灸整骨院では、肩こり、頭痛を繰り返さない身体作りを目的に、根本から解消いたします。

多くの根本原因である、首のこり、背骨・骨盤のゆがみを整えることで、肩こり・頭痛の再発を防ぎます。

肩こりからくる頭痛

肩こりから頭痛がしてしまう、薬を飲み続けている。という方はいらっしゃいませんか?

頭痛には様々なタイプがありますが、肩こりからくる頭痛は筋緊張性頭痛の場合がほとんどです。

肩こりに影響している筋肉は、脊椎から肩甲骨、背骨に繋がる大きな僧帽筋と呼ばれる筋肉です。

さらに、頭の表面に薄く張っている帽状腱膜といわれる腱状膜と、後頭部を経由して連なります。

肩がこると、筋肉は収縮します。

肩こりに多くかかわる僧帽筋が収縮すると、水泳帽のような帽状腱膜を後ろから引っ張りその影響で頭を締めつけてしまう原因となり、筋緊張性頭痛が起こります。

首回りの筋肉は、一般的に頚椎についているもので、首の矯正でバランスを整えながら、肩回りの筋肉、首回りの筋肉の緊張をとる施術を週1回のペースで5回程度おこないます。

検査

触診

首の矯正

首の矯正

置き鍼

置き鍼

5回目には肩こり、頭痛の症状も軽くなっているころですが、間隔をあけながら経過をみていく必要があります。